ご挨拶

 

 平成31年4月1日より島松内科医院勤務となりました原田篤実でございます。昭和23年糸島市前原町の生まれです。昭和48年奈良医大を卒業して直ぐに九大2内科に入局、昭和50年に腎臓研究室に入りました。島松先生の1年後輩になります。大学では腎臓病の中でも腎生検を専門として「IgA腎症の臨床病理学的研究」で学位を取りました。昭和56年から福岡赤十字病院に就職していましたが、昭和60年から大学の人事で松山赤十字病院に赴任しました。その後7年経って腎センターができ、14年経って透析室の横に腎センター外来、CAPD室が出来て一応松山赤十字病院腎センターが整いました。この間近隣の透析施設の先生方との勉強会を毎月行い、当院をセンターとするサテライトのチームも出来ました。平成21年からは愛媛人工透析研究会の会長を3期10年間務めました。

 平成26年65歳で停年退職しましたが、私の後任や研修指定病院の資格更新の問題があって、5年間顧問として残りました。愛媛では平成21年の還暦祝い、平成26年停年の送別会、平成31年に退職の送別会を多くの先生方、スタッフにして頂いて、幸せな松山での思い出となりました。4月から福岡へ帰って一透析医としてリハビリ中ですので宜しくお願い致します。

                                

                       院長 原田篤実